撮影の勉強会

撮影部で、外部講師にお願いして勉強会を。

最近、雑誌『ガールズスタイル』などをお願いしている代理店のS口さまに講師をお願いしました。

ドアを開けてお客様が外に出られたら、風が吹いて、一瞬のうちに作り上げたスタイルが失われてしまうのが我々の仕事。撮影して、記録として残していきたいと願うのが美容師の習性というか性みたいなものでしょうか。

先にイメージありきで、モデルを探して、スタイルをつくるか、ぜひこの人で撮りたいと思うモデルを、最大限に魅力を引き出すのか。

作る技術、発想、モデルや衣装選び、撮影方法とカメラテクニック。これらが、ごちゃ混ぜになり、混乱しているスタッフがいたりするわけで。ひとつひとつはつながってはいるけれど、別のラインであること。そのどれひとつとっても、努力と熟練を必要とします。

でも、一番大切なのは、熱意。

なんとしてもこうしたい、こうなりたいというハングリーさ、その次に来るものが俗に言う「センス」という感覚的なもの。

経験や努力の外側に位置するものかもしれませんが。

コンテストや雑誌の撮影を目指して、あきらめず 日々の努力を積み重ねる子たちが育つよう頑張ります。