ある日の休日

朝から三田の図書館でお借りした村上春樹全集4を読みながら、ウトウト。
mixiのレスを書いたり、メールのチェックをした後は、またゴロゴロ。
アマゾンで内田樹先生の新刊「街場の教育論」をワンクリック購入。

お腹が空いたので、近くのパン屋さん「ケーズベック」にてパン購入。
その近くのスーパーに久々に行きました。
セロリとショウガをかごに入れる。

おっ、うまそうなもの発見。季節はずれの葡萄。
ワインは飲めないくせに葡萄には、目がない私。
「スチューベン」という黒光りした小粒の葡萄。青森産。
「ロザリオビアンコ」という淡い緑の大粒、長野産。
どちらも、¥270とは安い!

スチューベンくんのほうは、甘酸っぱく実が柔らかい。果汁も多い。種があるので、実は少し。ロザリオくんは、皮が薄くむけにくいが、実は締まっていて上品な甘さ。スーパーにいくと、いろいろ発見がある。

夕方から、熊野の郷の岩盤浴で、汗を流して美味しくご飯を食べることにしよう。
来週はスタッフの坂本さんの結婚式。スピーチをそろそろ考えなくっちゃ。

■ロザリオビアンコ  
白色ヨーロッパ品種:楕円形巨大粒で、外観は優美であり、風味は、甘くまろやか。糖度は、高く(19〜21)酸味少なく、香りは、ほとんど無い。
果皮と果肉は分離しにくいので 皮ごと食べ しばらくかんだ後皮を 出すことを 勧めたい

■スチューベン  
 ニューヨーク農試作出、1925年に交配し、1947年に発表された、驚くほど甘い米国型品種で
日本には1954年に導入され、人気が上昇した。糖度は極めて高く18〜23度に達し、酸が少なく
蜂蜜に似た甘みをもち消費者に好評を得ている。