紅白に想う

昨年末の紅白は母親と、介護にてところどころ抜けてはいるが、おこたで見させていただいた。ありがたいことでした。

ショーとしての流れやエンターテイメント性はとても向上している。すごいスムーズ。おちゃらけただるさはそこには微塵もない。応援団さえもスタイリッシュ。

司会者も井上真央ちゃんと嵐。完璧。

中継での流れはここまできたという感じ。韓流スターのグループも三組。レディガガまで出演。広い年齢層にアピールするのが目的だろうが、NHKの制作の方々の努力はたいへんなものにちがいない。

予算の心配がいらないから当然といえば当然か。

底上げは非常に高いレベルで行われている。その明暗を分けるのは、時代の空気、人心の動きをいかに感じるかに尽きそうだ。

野田総理もオバマ氏も、ヒシヒシと感じておられるにちがいない。