「クララが立てたぁ!」とはアルプスの少女ハイジの有名なワンシーンだが、火曜日、病院の一室での私の叫びである。
両方の膝を手術して、「痛い、痛い!」とうなっていた人が、車椅子から、自身の足で立って、歩こうと前足を前に踏み出すまでになった。
うほほ〜い。病院にいくたびに、美味しいものを食べに行きたいとつぶやく母を、これで近場に旅行に連れていける日も近いかもしれない。
西宮渡辺病院の福岡先生、関係者のみなさま、本当にありがとうございます!
夕刻、神戸ヤマハに出向いた。ギターの手術、いや修理というか改造かな?超小型のコンデンサーマイクを、ボディーに埋め込んでもらうためだ。
自らもクラッシックのギター奏者のリペアーの方にお願いした。試しに、かりどめして弾いてみたら、バリィ〜ンと素晴らしい音が鳴るではないか。嬉しい。
これで、今年からアコースティックなボッサをポロロンとやりたいな。ということで、ワンノート・サンバを。いつもの、ブラジルのおじさんである。
One note samba – guitar solo