桜海老の炊き込みご飯

このところブログネタに困ると、夕飯のことを書いている。
このシリーズ、なかなか好調でアクセス数が伸びる。
もっと骨のあることを書きたいのだけれど。

デパ地下の魚売り場の前で、ふと足が止まった。
旬の桜海老が、私に「おいで、おいで」をする。
ピンクに彩られたピンとした海老の姿に今夜の献立は決定。

昆布カツオのお出汁に、酒、みりん、お醤油を2:1:0.5。塩を小さじ1杯。
桜海老をそっと入れて、普通に炊き込む。
途中、すでに磯の香りが部屋を満たす。

木の芽を載せたが、三つ葉が合うと思う。よく混ぜて、おこげがたまらない色つや。
今夜は、ごぼうと豆腐と三つ葉のおすまし。きゅうりのもろみ付け。

炊き立てなのでそれだけで、十分おいしい。新鮮なきゅうりがバリンと口のなかで跳ねる。もろ味はやっぱりうまい。

旬の食材を、感謝していただく。しあわせです。

■日頃のお引き立て、本当にありがとうございます。
おかげさまで、5/3で三田のサロンも3周年を迎えることができました。これもひとえに、みなさまの日頃のお引き立ての賜物と、感謝感謝です。

今週より、三田店3周年記念企画「ベトナム土産を当てよう」キャンペーンを実施させていただきます。各サロン、スタッフがゲームをそれぞれ考えて用意しております。
ぜひぜひ、ご参加していただき、何かゲットしてくださいね。