夏期休暇 〜in ボルネオ〜 1

皆さんご無沙汰しております!
上見です(^o^)/

この度、夏期休暇を頂きまして、マレーシアのボルネオ島に1人で行って参りました!
ボルネオ島と言えば、オランウータンの保護区がある事でも有名ですが、
私と言えば・・・そう!!

「山」です♪

ボルネオ島には、世界遺産でもあり東南アジア最高峰でもある、
『キナバル山』があります!

標高は4095Mあり、2日間のアタックで登頂を目指します。
赤道付近の国のため雪はなく、1年中登山可能だそうです。
そして、途中で1泊する山小屋のベッドの確保と山岳ガイドが同行・・・
というのが条件で入山料等を支払い、入山許可をもらいます。

2ヶ月前にこの旅行を決めてから、
このブログでもいくつか書かせていただきましたが、
このキナバル山登頂のために木曽駒ヶ岳・西穂高岳・大山・白馬岳・・・
とトレーニングを重ねました。
自分で大丈夫と言い聞かせながらも、
日にちが近づくにつれ色んな不安が押し寄せ、
弱気になったりもしましたが、
あっという間に出発の日!

いきなりスタートからまさかの大寝坊で関空に大幅に遅れる、
用意してきた虫除けスプレーが出国審査でひっかかり没収・・・
というハプニングに見舞われながらも、なんとか日本を出発〜!!!

1日目はほぼ移動。
クアラルンプールでトランジットし、コタキナバルへ到着後市内で宿泊でした。
2日目朝6:30に迎えの車に乗り2時間かけて登山口へ向かいます。


途中で車を止めてもらい、キナバル山が一望できる所で1枚。
なんだかデカい!!
不安がつのる一方でした(-_ -;)


登山口(標高1800M)到着時に1枚。
やはり日本の山とは違う感じです。
お天気もまぁまぁ・・・
ここで入山手続きを済ませ、山岳ガイドさんとカタコト英語で挨拶を交わし、
2人での登山がスタートです!


登山中ずっと太ったリスがエサをもらおうと何匹も近づいて来ました。
サルも見ましたが、ガイドさんが興奮して何か言っていましたが、
聞き取れませんでした(;^ _^)


さすが世界遺産です。
登山道はきれいに整備されていました。
想像通りのジャングルです。
でも標高が高いため、暑苦しくはありません。


「ウツボカズラ」という食虫植物です。
これはコブシ大くらいでしたが、1リットルくらいの水が入る物もあるそうです。


登山1日目はここまで。(標高3272M)
4時間40分と私にしてはなかなかのペース♪
お世話になった山小屋「ラバン・ラタ・レストハウス」。


部屋はこんな感じで、1人1ベッドでとても快適でした!
夕食まで時間があるのに、高山病予防のため着いてすぐに寝てはいけないとの事。
疲れた体を奮い立たせ、小屋の辺りを散策したり、
色んな国の方と少しお話をしたりしていました。
ほとんどの方の第一声は
「alone!?」でした(^_ ^;A)


ご飯はバイキング形式で種類もたくさんあり、とてもおいしかったですが、
眠る前に食べ過ぎると高山病になりやすいとの事で少し控えめに・・・
この国原産の「サバTEH」という紅茶がすごくおいしく、
冷え込んだ体を温めてくれました。


夕方、小屋からの180度のパノラマの景色では、
右側では夕日、左側では雷と不思議な景色がとても印象的でした♪

登山2日目はいよいよ4095Mの頂へ!!
頂上でご来光を見るという事で夜中の2:30に出発のため、
8:00には就寝。

・・・とまだまだ書きたいところですが、
登山2日目の模様はまた後日に書かせて頂きますね!!
ありがとうございました☆
次回もお楽しみに〜(^o^)/