ハナコ・ウエスト撮影本番

昼前から三田で仕込んで、芦屋へ。

 

 

 

いい出来だ、オマツ。本当にいつもありがとう。
オマツのがんばっている姿は、みんなを勇気付ける。

道が混んでいる。いつもより車が多いなと思ったら、土曜日だった。

民主が勝って、高速道路が無料になっても、渋滞だらけでありがたみなんて全然無し、なんてことにならねば良いが。運送会社の方も、インタヴューに答えて、「仕事は増えるだろうが、あまりうれしくない」とコメントされていた。環境にも悪影響はいさめないだろう。

ものごとには二面性がある。

「強くて、たくましい殿方がよくってよ」なんて言っている人は、自分勝手で亭主関白な旦那さんに苦しめられるかもしれませんし、「やっぱり、やさしい彼氏がいいわ」なんていう人は、優柔不断で自分では何も決められない男に、愛想をつかすかもしれないのです。

 

 

 

 

1970年あたりから、第一次オイルショックをはさみ、自民党の中で「角福戦争」なる争いが長く続いた時期がありました。田中角栄さんと福田赳夫さんの。中卒でたたき上げで土建屋出身の角栄氏は、全国に公共事業をたくさん発注し、バラマキ型の政策を推し進めた。それに反し、エリートで官僚出身の福田氏は、官僚に権限と財源を与え、彼らエリート主導の一点突破の政策を採ったわけである。

政治に関しては、「上をさらに引っ張るか、下を押し上げるか」の2つの形しかないようである。そして、それぞれに良い面、悪い面の二面性があり、二律背反なのだ。

我々国民は、「政権交代」というカードを選んでしまった。それは「下を押し上げる」という形を選んだことに他なららない。その分配が、不公平であったり、財源が乏しく尻切れトンボに終わったら、すぐに世論のバランスは逆に働くだろう。

鳩山、小沢の手腕はいかほどであろう。チェックする気持ちを国民全員でもつべきだと強く思います。

これ、後半は内田先生のブログからの引用になってしまった。詳しくお知りになりたい方は、右のリンクより「内田樹研究室」へぜひ。

 

 

火曜日のイベント、私が勝手に名づけた「魅惑の大変身、宝塚ビューティコロシアム」にむけてスタッフは本当にがんばっています。楽しんでやってくれていて、うれしい限り。美容師としての、営業とは違った「本来の喜び」を感じて欲しいと願っています。

お時間のある方はぜひご参加ください。
もちろん、入場は無料です。よろしくお願いいたします。

■9/8(火)13時より  山本サロンにて
詳しくはお電話にてお気軽に。
? 0797 80 0030

 

 

 

■芦屋 Au Bricoleur (オ・ブリコルール)

TEL 0797 35 1121

http://www.aubricoleur.jp

芦屋市大桝町2−12 クオリア三正1F

■ ANTENNE SUR VOGUE (アントゥンシュールヴォーグ)

TEL 0797 71 7747 (宝塚南口)
   0797 80 0030 (山本)
   079 559 0500 (北神戸 三田)