山本サロンの椅子

先週から、山本のサロンの改装に入っています。


月曜日と火曜日をフルに遣い、突貫工事です。

 

 (夜の練習風景)

 

この前の月曜日に、床がフローリングになりました。極太のミモザ。迫力ありです。木目もキレイ。何より歩きやすくなりました。温かいイメージ。

待合の椅子も変わったんです。

「デルタ・ウニ」という名前。

北欧のデザイン。作者はマルト・スタム。ドイツ人です。マルト・スタムが20世紀前半にデザインしたキャンティレバー構造は、空気の上に座った感覚をデザイン化したものとされています。シンプルなスチールパイプのフォルムが美しいチェアです。
うん。ふわっとして座り心地最高!色もあめ色にして正解。

この後、シャンプーブースや受付もかなり変わりますよ。スタッフが何より喜んでくれているので、私はそれだけで嬉しいです。

今後の山本店に、ご期待下さい。

■マルト・スタムが20世紀前半にデザインした「デルタ・ウニ」。シンプルなスチールパイプのフォルムが美しいチェアです。ダイニングチェアやリビングチェア、オフィスなどにも、スタイリッシュで飽きのこない普遍的なデザインはあらゆる空間にマッチします。