美術館めぐり

先日、先輩と京都まで

大エルミタージュ美術館展とエリザベート展に行ってきました!

ロシアのサンクトペテルブルグにあるエルミタージュ国立美術館は

写真で見る限りホントに綺麗で

一度はロシアまで行って見に行きたいと思っていたところに

京都に来るというじゃないですか!!

それは見に行かなきゃと思って行きました

16世紀=人間の世紀、

17世紀=黄金の世紀、

18世紀=革命の世紀、

19世紀=進化する世紀、

そして20世紀=アヴァンギャルドの世紀。

各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、ブーシェ、レノルズ、

モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら83作家の作品、全89点です。

まさに400年にわたる西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップです。

特に注目されるのは、マティスの最高傑作の一つである《赤い部屋(赤のハーモニー)》。

見ていてホントにすごく魅入られる作品がたくさんありました

美術館に行けばついつい図録を買ってしまう私ですが

今回も例に漏れず買ってしまいました

表紙がマティスの赤い部屋です。

これでいつでも家で見れます!

その後、JR京都駅の中にある美術館「えき」にてエリザベート展に行ってきました。

オーストリア=ハンガリー帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇居で

愛称はシシィ。

とても綺麗な人でエリーザベトは当時のヨーロッパ宮廷一といわれた美貌に加え、

身長172cmと背が高く、ウエスト50センチで体重は50キロという驚異の体形の持ち主だった。

美貌と痩身であることに執念を燃やし過酷なダイエットや美容方法でそれを維持していたが、

年を取るにつれて皺とシミだらけになった顔を分厚い黒のベールと革製の高価な扇や日傘で隠すようになり、

それが彼女の晩年の立ち居振る舞いを表す姿として伝説となっているそうです。

とても美容に関して気をつかっているのがわかりました。

そして運動神経も抜群によくみんなから慕われる存在だったそうです

さすがに1日で美術館2つも行くのはなかなかハードでしたが

とても充実した1日でした!!

12月は神戸のマウリッツハイス美術館に行ってきます。

ガッキー

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