ありがたい乳酸菌のお話

おっと、疲れて自宅に帰り、ウトウトしていたら寝込んでしまった。

 

ゆっくりしている時間はない。3月までにいろいろ結果を出していかないとね。今回は、健康の話題を。

 

 

 

ヨーグルトというか、乳酸菌について前から書こうと思っていました。一昨年、半月板の手術の後、しばらく点滴だけで生活していた時期があり、急激に体力を失ったのです。血液中に葡萄糖を注入するだけでは生きられないし、食べ物から、生きた栄養を摂らないと身体は衰える。

加齢とともに、若いころには自分自身の力で作れていた栄養素や補酵素が、作れなくなってくることに加え、体力が衰えれば、たまったものではない。結局、完全に回復するのに半年以上かかりました。身体を動かして、口から入れる栄養を燃やし、不要な老廃物を外に排出することの大切さを、身をもって実感したのです。

 

その際に、助けてくれたのが乳酸菌です。400種類もの腸内細菌が生息していて、その数は100兆個にもなるんですって。最近では、とくに有名なビフィズス菌、ピロリ菌を撃退するといわれるLG21とか、ヤクルトのカゼイシロタカブなんて言葉が当たり前になって、その効用についてはみなさんもよく知っておられることと思われますが、復習を兼ねて。

ひとは体内にたくさんの菌とともに共存しています。腸内に、善玉の菌を代表する乳酸菌をたくさん飼っておくと、消化吸収がよくなり、代謝がよくなる。結果、美容にもすごく効果絶大。免疫力を高める効果や、ナチュラルキラー細胞と呼ばれるガン細胞を殺す働きのある細胞を活性化させる効果もあり、アレルギーに対しての効果も期待できますね。

色々な効果のある乳酸菌ですが、菌の中でもそれぞれ特徴や性質が少しずつ異なります。ヨーグルトは何種類かの乳酸菌を組み合わせて作られていますが、どの菌を使っているヨーグルトが一番体に良いの?と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

乳酸菌にはそれぞれ個性があり、人それぞれ、腸との相性は様々なのです。どの菌が一番体に良い、とはっきり言うことはできないそうです。
他の人が食べて効果のあったヨーグルトでも、自分には全く効果の得られない場合もあり、他の人の意見はあまり気にせずに、色々なヨーグルトを試して自分に合うものを選ぶと良いそうです。

最近食べたなかで、美味しくて良かったものはこれ。

すごくクリ―ミィでおいしい。

 

 

ヨーグルトやチーズに含まれている乳酸菌のように、牛乳の発酵食品に生息している菌は「動物性乳酸菌」、漬物や味噌に含まれる乳酸菌のように野菜や米、大豆などの発酵食品に生息している菌は「植物性乳酸菌」と呼ばれています。ぬか漬けやキムチも、すごくいいんですね。しっかり食べて、健康を保ち、寒い冬を乗り切っていきましょう。

 

 

 

 

■□■芦屋、宝塚、三田の美容院 ANTENNE (アンテーヌ)□■□

オ・ブリコルール 芦屋 0797 35 1121

オペラ 宝塚南口    0797 71 7747

ピオニ 宝塚山本    0797 80 0030

ジロ  三田        079 559 0500