年越しは、蕎麦の香りで

久しぶりに、蕎麦が無性に食べたくなり、171号線沿いの西宮、「そば辰」へ。

ここにくると、いつもながら凛とした蕎麦で安心する。
2:8のつなぎとそば粉の上品な蕎麦は、甘めのかえし(つけ汁)で東京を感じるのは私だけであろうか。どちらかと言うと、藪や砂場の濃い目の辛口のかえしとはまた違うが、その品のあるお蕎麦はすばらしい。当たり前のことを、当たり前にきっちりと。

写真は蕎麦大盛り、しっぽく、トロトロの卵丼です。

食べれるのかー?!(二人でですよ)
うまい。もちろん完食!

門構えがすごいので、入りにくい感じがしますがそんなに敷居が高い事もないです。周りが緑でおおわれ、隣に和風の喫茶室もあり風情があります。
駐車場が裏にもできて、クルマが停めやすくなってました。

 

毎年、年越し蕎麦はここのを買ってます。
陶器のとっくりにかえしが入り、4人前の蕎麦が箱に入ってきます。
すごいお得感があり。

牡蠣のはいった牡蠣の蕎麦がすでにでてまして、すごくおいしそうでしたよ。

次回は夙川、「あんばい」さんにお邪魔してみようと思ってます。