目指せ、「背中美人」

宝塚南口の美容室、ANTENNE Operaです!

普段からどんなに気を付けていても、気がつくと背中が丸く猫背になってはいませんか?
そして、猫背を直したい!と思っている人は多いのではないでしょうか。
今回は猫背がもたらす悪影響と改善法をお伝えしたいと思います🙆✨

まず悪影響から

①ポッコリお腹
猫背の姿勢をとった状態では、お腹に全く力が入っていないと思います。こうして腹筋が少なくなると、その部分に脂肪がつきやすくなります。そのため猫背の人はお腹にお肉がつきやすいと考えられています。

②太りやすくなる
猫背の姿勢を長時間とっていると、首回りやわきの下のリンパの流れが滞ってしまうそうです。老廃物をうまく流せなくなるため、代謝が悪くなって太りやすい体質になってしまうのです。

③便秘
猫背は背中が曲がってゆがんだ状態です。そして背骨のゆがみだけではなく全身・骨盤もゆがみにもつながります。そうすると内臓の血行が悪くなって所定位置からもズレるため、腸内環境が悪化して便秘の原因となってしまうのです。

④肩こり
肩こりにお悩みの方は多いのではないでしょうか。肩こりの原因がもしかしたら猫背かもしれません。
体重の10%を占めると言われている頭を首や肩だけで支えることになってしまう猫背の姿勢は、肩こりの引き金になりやすいと言われてるからです。
また、スマホやデスクワークなどで猫背のまま長時間おなじ姿勢をとることで、首や肩、背中などの筋肉がこり固まってしまいます。そうすると血流が悪くなるため、肩こりが発生しやすくなります。

✨改善法✨
ストレッチ
①基本バージョン(立っても座ってもOK!)
(1)手を組んで、両手を天井へ向けて背伸びをします。顔も上げて、なるべく上へ上へと伸ばしましょう。
(2)肩甲骨を背骨に向かってぎゅーっと寄せるようイメージしながら、腕をおろしていきます。この時、手のひらは外側へ向けましょう。
(3)2~3回繰り返します。

②タオルバージョン
(1)足を肩幅より少し広めに開いて立ちます。背筋は伸ばします。
(2)息を吸いながら、腰の後ろでタオルを持ちます。タオルの両端を持って引っ張るようにしましょう。
(3)両手をそのまま肩の高さまでゆっくりと上げていきます。肩まで上がらない人は、上がるところまででOK。
(4)上がったところで3秒キープします。
(5)息を吐きながら、ゆっくりとおろして3秒休憩。
(6)2~3回繰り返します。

③オフィスバージョン
(1)椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします。
(2)両手を頭の後ろで組み、息を吸いながら肩甲骨を背骨に寄せて胸を前につきだします。
(3)そのまま3秒キープして、息を吐きながら戻します。
(4)5回繰り返します。

④電車バージョン
(1)首と両肩を後ろへ引きます。
(2)なるべく高い位置にあるつり革を持ちます。
(3)おへそをへこませ、お腹を持ち上げるよう意識します。
(4)この姿勢をキープ!

⑤就寝前バージョン
(1)うつ伏せになって、両手で両足首を持ちます。(左手は左足首、右手は右足首)
(2)両手足を持ち上げ、エビぞりの状態にします。
(3)10回上げて、10秒休憩を5セットします。

シーン別で思い出した時に少しずつでも積み重ねると少しずつ背中が伸びていくと思います。ぜひ試してみてください♪*゚

そして、忘れてはいけないのが意識することです。
ストレッチは、あくまで猫背改善のサポート役のようなものです。どれだけ筋肉を鍛えたからと言って、自分が姿勢良くするよう気を付けなければ、あっという間に背中は丸まってしまいます。
images-32
初めはしんどいかも知れませんが、「綺麗な姿勢」を意識して背中美人を目指しましょー!

ご予約はこちら