朝冷え女子

宝塚南口の美容室、ANTENNE Operaです!

寒くて布団から出たくない、
着替えるのがつらい! 
そう悩んでる女性も多いはず!
そんな朝冷え女子の悩みについて、調べてみました!

体温が上がると目覚めやすくなることが分かっています。
寒くて朝がつらいときは特に、
末端のストレッチを行って徐々に体を目覚めさせましょう
そこで、朝に実践して効率よく体を温れめるストレッチを紹介します!

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理学療法士で鍼灸師、パーソナルトレーナーでもある仲川豊基さんは、

寝ているときは寝返りのほかには
大きく体を動かすことがなく、
同じ姿勢でいる時間が長いために
血流が滞りがちになります。

さらに朝方の気温が低い場合、
目覚めてからもなかなか体温が
上がらないことがあります。

血流促進を意識して、ベッドの中でまず、
体の末端である手先、足先を動かすようにしましょう

(1)手をグーパー

目覚めのとき、もっともしやすい動作はこれ。両方の手でグーパーを3~5回くり返します。

(2)足首を回す

次に、両方の足首を、右回転、左回転と3~5回くり返します。

(3)手首のストレッチ

布団の中で寝たまま行ってもいいですし、
布団の上に起き上がった時点でもOKです。
両手を胸の前で組んで、
手の平を正面に向けるように押し出します。
しっかり手を組んで離さないようにして、
5~10秒をキープしましょう。

これは、ひじから先の手のひら側の筋肉をストレッチしています。腕は手の平側の面の方が緊張しやすいため、その部分を意識しましょう。また、腕を押し出して支えているだけで肩の筋力も使うので腕全体の血流が促されます。
次に、手のひらをくるっと手前にひっくり返して甲を前に出して5~10秒をキープします。先の手のひらを前にする動作と合わせて1回とし、2・3回行いましょう。

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(4)ふくらはぎ&ふともものストレッチ

布団の上に座り、両方の膝(ひざ)を軽く曲げて
楽な姿勢をとります。
次に左の膝を90度ぐらいになるように曲げます。
左の手で左の足の指を上から包むようにして持ち、
足首を手前に引きながら足を持ち上げましょう。
その姿勢で膝をゆっくりと伸ばし、
止まったところで5~10秒キープします。
その後ゆっくりと足を降ろしましょう。

右の足に持ち変えて左右を交互に、
両方で1回として3回行います。
右の足から始めてもOK。
手で足の指を包むことで、
足を持ち上げてもぐらぐらせずに安定します。
ふくらはぎが伸びていることを感じるでしょう。

ふくらはぎは下半身の血液を心臓に戻すポンプの役割があり、
血流を促すにあたって重要な部分です。
また、膝を伸ばすことで睡眠中に
かたまりがちなふとももの裏のストレッチも同時に行えます。

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(5)足の指のストレッチ

両方の足を前に出して布団に座り、膝を曲げます。
靴下をはいている人は、
靴下の上から左の手で左の足の指を包むようにして持ちます。
その手で、足の指を前後に曲げましょう。
睡眠中にかたくなった足の指の動きを柔らかくするイメージです。
また、靴下を脱いでも冷えない人は、
左の足の指の間に左の手の指をからませて、
足の指を前後に曲げましょう。
どちらも、左の足でまず2~3回を1セットとし、
次に右の足でも同様にして、
左右で3セットほどを行いましょう。
これは、足の指、裏、甲、指の間をストレッチすることになり、
足先の血流促進にもっとも有用だと言えます。

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どれも簡単に出来そうなので
寒くて起きたくない日にはやってみようと思います!

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