はっぴいえんど  風街ろまん

昨年急逝されました大瀧詠一氏を除くはっぴいえんどの元メンバー、細野晴臣、松本隆、鈴木茂が一堂に会し、「風街ろまん」制作の舞台裏について徹底的に語り尽くす、まさに夢のような番組が昨夜、オンエアされました。バンド解散から40年以上経っているが、メンバーが集まってテレビ番組で当時のことを語り合うのはこれが初。大瀧詠一さんが、ここにおられたら・・。







フォークソングがようやく認められて、世に出始めた1970年代。アメリカ西海岸の音に、日本語を載せてやりたいと大瀧・細野両氏が始めたバンド「はっぴいえんど」。そのマスターテープがみつかったことから、このプログラムは始まりました。





当時は、日本語では、世界に通用しないと物議を醸した時代。バッファロースプリングフィールドに影響を受け、作られた3枚のアルバムは伝説です。このメンバーが、YMOの活躍、「ロングバケーション」の大ヒット、数々の名曲を世に送りだして後の日本の音楽シーンを、塗り替えていったことは周知の事実です。

当時の写真が、これまた貴重。みなさん、若い!






大瀧・細野両氏の音楽的対立や、それまでの常識を覆す様々な試み。とくに「風街ろまん」という曲が生まれるまでのエピソードがすごい。



Κаze Wо Аtumеte



録音当日まで、曲が出来ておらずドラムの松本氏、ギターとベースの細野氏だけで、この曲を録音してしまったいうから驚きです。当時としては画期的な試みを満載したこの曲は、ソフィア・コッポラの映画「ロスト・イン・トランスレーション(2004年)」で紹介され、「YOUTUBEなどで世界中に広まり、外国人が日本語で歌い配信されるという新たな伝説を生み出しています。





それら楽曲を順次紹介しながら、当時の東京オリンピックに湧く日本の様子、隠されたレコーディング秘話、マニアックな音作りの裏話などが次々に披露されるという、まさに夢。


ナイアガラーなら、泣いて喜ぶ内容。



見逃された方は、NHKのBS再放送でぜひ!



 

 

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